2014年05月29日

ジャマイカン・ブラック・ロッカー/US R&Bロッカー!★ロイ・キルデア+デユーイ・ガイ

ROY KILDAIRE - WHAT ABOUT IT [Blue Beat 226 (UK)] 1964



ROY KILDAIRE - WHAT ABOUT IT [Blue Beat 226 (UK)] 1964
(R.Walker)
Copyright Control
Matrix Number: BB3544

what_about_it_roy_kildaire.jpg

詳細を知りたくて色々調べてみたが結局何も分からずだった。英ブルービートからリリースされているので、ジャマイカのアーティストだと勝手に推測している。アメリカのR&Bレコードでは味わえない力強いドラムスのアタックに乗せ、リトル・リチャード ヨロシクなボーカルでシャウトするワイルド派ブラック・ロックンロール!USロカビリー音楽の権威= Dick Blackburn 氏から「お前こんなのもあるんだぜ。知ってるか?」と得意げなレコメンドで譲ってもらった一枚。
V.Aコンピ盤『Desparate Rock'n'Roll Volume 20』に収録されているみたいデスね(自分では未聴)。

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Desperate Rock 'N' Roll Volume 20

DEWEY GUY & THE FABULOUS SIX - ROCK A WHILE [Ridgecrest 1201] 1959



DEWEY GUY & THE FABULOUS SIX - ROCK A WHILE [Ridgecrest 1201] 1959
Matrix Number: 45-SO-461 2 Sheldon

rock_a_while_dewey_guy.jpg

今年も日本に呼びたいと思っている、JazzMan/JukeBox Jamのリアムさん選によるV.Aコンピレーション・アルバム『JukeBox Jam Volume 2』にも選曲されていたロックンロール・ナンバー。このグループも正体不明のグループだったが、本アルバム(JBJ2)のライナーには、このグループの写真とバイオグラフィーが記載されていた。リサーチャーでもあるリアムさんの調査によると、このグループはテネシー州ノックスヴィル出身のグループで、5人の白人バンド・メンバーと、一人の黒人ボーカリストという6人編成の人種混成グループとの事だった。
チープながらにドライヴ感のあるの演奏に乗せ、ノヴェルティー感のある楽曲を陽気に歌う、ソック・ホップ・パーティー・チューン!地元の体育館パーティーでは人気のあったグループだというのも頷ける一曲。

jukeboxjam2.jpg
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=4074296

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♪ナイトビートレコード♪
posted by DJ JAMES at 19:20 | Comment(1) | TrackBack(0) | YouTubeでレコード紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | Twitterでつぶやく
この記事へのコメント
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
Posted by 履歴書の送り状 at 2014年07月09日 09:31
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