2012年01月26日

R.I.P Johnny Otis★ビッグ・ママ・ソーントンの初期ブラックロックンロール

R&B * THEY CALL ME BIG MAMA - Big Mama Thornton [Peacock 1621] 1953



アップした動画がブロックされたので別YouTubeを貼っておきます。


THEY CALL ME BIG MAMA - Big Mama Thornton [Peacock 1621] 1953
(Robey - Thornton)
Lion Publishing Co. BMI
Hand Writing Matrix: P-1621 ACA 2256

they_all_me_big_mama_thornton.jpg

johnny-otis_band.jpeg
R.I.P Johnny Otis. (December 28, 1921 - January 17, 2012)

エルヴィス・プレスリーで有名になった「ハウンド・ドッグ」のオリジネーターとして知られる『ウィリー・メエ“ビッグ・ママ”ソーントン』の1953年シングルです。“カンザス・シティー・ベル”の変名で『ジョニー・オーティス』バンドが演奏したロッキン・ブルース。ビッグ・ママは1951年に<Peacock>と契約しており、同レーベルの所属アーティストだった縁で、ジョニー・オーティス楽団の歌手として共に録音しています。本作はプリミティヴなロックンロールに仕上がっており、実に痛快なピーコック時代のジャンプ・ブルース名作!

Big+Mama+Thornton+BMT.jpg
Willie Mae "Big Mama" Thornton

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"BIG MAMA THORNTON" to Night Beat Records
タグ:50's Jump Blues

♪ナイトビートレコード♪
posted by DJ JAMES at 18:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | YouTubeでレコード紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | Twitterでつぶやく
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