2011年09月22日

最初期ディープ・ソウル・バラード/ニューオーリンズR&B★ジョニー・アダムス

New Orleans R&B Ballad * I WON'T CRY - Johnny Adams [RIC #961] 1959




I WON'T CRY - Johnny Adams [RIC #961] 1959
(Lobostrie - Ruffino)
Ron Pub. 3447 BMI
Hand Writing Matrix: F3447 / E-3448

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秋の夜長のバラード特集〜ニューオーリンズ編で、『ジョニー・アダムス』をご紹介させていただきます。

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Johnny Adams

1932年ニューオーリンズにて、10人兄弟(多)の長男として生まれ、本名は「Lathen John Adams」。高校卒業後にはゴスペル歌手として音楽キャリアをスタートさせ、『ザ・ソウル・リヴァーズ(The Soul Revivers)』や、『ベッシー・グリフィンズ・コンソレーターズ(Bessie Griffin's Consolators)』等を経験。そして58年に、R&B・グループ『ザ・ゴンドリアーズ(The Gondoliers)』に参加し、地元の<Ric>レーベルに初録音。

その後間もなく独立し、59年に同<Ric>レーベルからソロ・デビューしました。ソロ第一弾となる「I Won't Cry」はこの時ヒットしなかったものの、1970年に<SSS International #809>で再発され、全米R&B・チャートで最高41位を記録しています。

名士『マック・レベナック』(=後のドクター・ジョン)のプロデュースによるR&B・バラードで、雄大なルイジアナ・スワンプ・サウンドに乗せてダイナミックかつ情感たっぷりに歌う、ニューオーリンズ産/アーリー・ディープ・ソウルの名作でした。

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Mack Rebbenack, later know as "Dr.John".

Search-
"JOHNNY ADAMS" to Night Beat Records
Source-
Johnny Adams, Discography - Souldful Kinda Music
タグ:50's NEW ORLEANS

♪ナイトビートレコード♪
posted by DJ JAMES at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | YouTubeでレコード紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | Twitterでつぶやく
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