2011年09月04日

元祖ツイスト&シャウトの裏面バラード/フィル・スペクター制作R&B★ザ・トップ・ノーツ

Doo-Wop Ballad * ALWAYS LATE(Why Lead Me On) - The Top Notes [Atlantic #2115] 1961



ALWAYS LATE(Why Lead Me On) - The Top Notes [Atlantic #2115] 1961
(Guyton - Navarro - Martin)
Pub.,Progressive,BMI
Hand Writing Matrix: 45-A-5357-3 / 45-A-5359-1

always_late_top_notes.jpg

引き続き秋の夜長のドゥーワップ・バラード特集で、ザ・スピナーズと同じくデトロイト出身の『ザ・パールズ(The Paerls)』をご紹介させていただきます。

the_pearls_doowop.jpg
The Pearls
Members:Howard "Howie" Guyton (lead), Dave "Baby Cortez" Clowney (tenor/pianno), Derek Martin (tenor), George Torrence(baritone), Coley Washington (bass)


代表曲がある有名なグループではないが、モッドR&B古典作「Daddy Rollin' Stone」で知られる、『デレク・マーティン』と、「The Happy Organ」、「Rinky Dink」のピコピコ・オルガン・ヒットで有名な『デイヴ“ベイビー”コルテス』が在籍していたことでマニアには知られたグループです。(と、以前のブログにも書いてますのでご参照を。)

1960年頃に『ザ・トップ・ノーツ』とグループ名を変え、<Atlantic>で数枚のシングルを発表。フィル・スペクター制作=テディー・ランダッツォのアレンジメントで61年にリリースしたシングルで、元祖「Twist and Shout」の裏面曲が本作で、個人的には「Twist and Shout」よりも好きな作品です。

フィル・スペクター=テディー・ランダッツォというポップス界の名人二人が作ったという個人的な思い入れが強いのは否めないが、「ザ・テディー・ベアーズ」をR&B化したというか、ドゥーワップ風のポップ・バラードとして楽しみたい、初期フィル・スペクター・ワークスで愛聴しています。メロディーと編曲とクライド・マクファッター的なボーカルが染みますね。

Search-
"THE TOP NOTES" to Night Beat Records
Source-
The Top Notes, Biography - Doo-Wop Biography,Groups & Discography
♪ナイトビートレコード♪
posted by DJ JAMES at 19:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | YouTubeでレコード紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | Twitterでつぶやく
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。