2011年06月23日

続々々ワイルド・ギター派/シカゴ・一弦ギター・ブルース= ウィリー・ジョー

Rockin' Blues * UNITAR ROCK - Willie Joe Duncan [Specialty #576] 1956



UNITAR ROCK - Willie Joe Duncan [Specialty #576] 1956
(J.Hunter)
Venice BMI
Hand Writing Matrix: 45-SP-576 / 45-XSP-576

unitar_rock_willie_joe.jpg

ブルース・インストルメンタルつながりで、7インチを一枚ご紹介させていただきます。

これまたマイナーなブルース・ギタリストの『ウィリー・ジョー・ダンカン』。

williejoe_unitar.jpg
Willie Joe Duncan

ジミー・リードと共にシカゴのマックスウェル・ストリートで演奏し、一弦ギター・ブルースで人気を博したという。

彼の(おそらく)一番知られたセッションといえば、リーン・ホールの57年Specialtyセッション「Twitchy」で、この曲自体は本作「Unitar Rock」の焼き直しだと言われています。

ロサンジェルスでのセッションで、ボブ・ランダーズの「Cherokee Dance」の裏面用作品として録音された。"ボ・ディドリー"に近いお下劣ブルース・インストルメンタルで、半狂乱なテンションでワイルドに決めるインスト版のブラック・ロックンロール。
「一発で決めて早く終わらせようぜ!」という性急な雰囲気のバッキングに、不思議な音色のシングル・ストリングス・ギターが、妙な存在感を放つキラー=非正統派・ブルース・チューンでした。

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"Willie Joe" to Night Beat Records
♪ナイトビートレコード♪
posted by DJ JAMES at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | YouTubeでレコード紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | Twitterでつぶやく
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